無料講習会:着付講習会
大好評「無料着付講習会」の様子です。
すっきりとしたキモノ姿になり、どなたでも簡単に覚えられます。
皆さんも是非一度参加してみてください(何回参加しても無料です)。
※偶数月の開催となります。
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ごあいさつ〜。

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きものがさね・帯がさねの説明。

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きものがさね(袖は省略)を着用。

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きものを着ます。
着るのにもちゃんと手順がありますよ。
名称を教わります。
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衿を持って背縫いを引き、襦袢の衿に添わせます。

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身丈を決めます。

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腰紐を締める前にきものを腰に添わせます。

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腰紐を締めます。

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後トントン、前トントンして、おはしょりを下ろします。

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脇線の確認です。

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おはしょりの長さの確認です。
※胸の下にL字形を作り位置を決めます。
(指先から5〜6cmが理想)
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ワニのくち。

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下前を整理して、おはしょりを一枚にします。

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コーリンベルトで衿を留めます。

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脇にタックを取り、余りを整理します。

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伊達締めをします
(あまりギュッと締めなくても良い)。
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帯がさねをします
(後を前にして)。
帯結び 〜名古屋帯編〜
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帯結びに必要な小物、帯を準備します。

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帯は体に巻く部分を半分に折っておきます。

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帯枕に帯揚げをかけ、ゴムで留めておきます。帯〆、仮紐、クリップを用意。

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「輪が首」にして、高さは帯の上線ぐらいにします。

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クリップで留めます。

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「輪が下」にして2回巻きます。

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輪と輪を持ち、タレの方の輪を持ち横に引きます。

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反対の肩にタレの方を「輪が首」にしてのせます。

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仮紐を結びます。

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タレを下ろし、枕をセットします。

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後で仮結びします。

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タレを上げ、クリップで留めます。

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中の整理をし、小さくまとめます。

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ほーら、山がキレイ。

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お太鼓を作ります。

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手先を入れて、2〜3cm先を出します。

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帯〆を仮に結びます。しっかりとね。

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太鼓の形を整えます。

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タレの長さは人差し指1本ぐらい!

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帯の下線に手を入れ、シュ〜っとアイロン(?)をかけます。

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やったー!出来上がり!

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仮紐を取って、帯板ごとヨイショ!

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ハイ、廻りました。

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帯枕の紐を「上げて下げる!」

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帯〆を締めます。
結び目は半衿の合わせ目に揃えます。
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帯揚げは結ばないで、たたんで…シュ〜。

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はい!キレイに。

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とってもキレイに出来上がり!

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後姿も見事!
ちなみに今回のモデルは
巴 美智子さん(青いキモノ)と
小菅 昌代さん(黄色いキモノ) でした。
ご協力有難うございました。
帯結び 〜袋帯編〜
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胴に巻く部分を折りたたみ、結ぶ準備をします。

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手先は帯がさねの下線位。

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「輪が首」輪を下にして胴に巻きます。

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ひと巻き目。

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ふた巻きしたら輪と輪を持ち、よく締めます。

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反対の肩にタレを乗せます。

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仮紐をします。

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タレ先を三角に折ります。

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三角の上部ラインと帯枕の中心を合わせます。

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帯枕の上下を確かめて乗せます。

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帯枕を持ち上げ、

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お太鼓になる部分を重ねます。

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お太鼓部分を帯の上線に乗せ、

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枕の紐と帯揚げを背中で仮結びします。

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お太鼓部分を持ち上げ、クリップで留めます。

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タレも持ち上げクリップで留めます。

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中の余り部分を綺麗に整理します。

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タレの長さを決めます。
※帯の下線〜人差し指約1本分位。
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お太鼓を作ります。

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手先をお太鼓の中に通します。

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両端約4cm位づつ出します。

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帯〆を通し、体の脇で仮結びします。

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手先を押さえながらお太鼓の大きさを調節し、整えます。

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お太鼓の下に手でシュ〜っとアイロン(?)をかけます。

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仮紐をはずします。

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帯がさねと一緒に廻します。

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出来上がり!
とても綺麗に出来ました!
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後姿もステキですネ!
モデルは藤田 道子さんです。
ご協力有難うございました。
